iPhone8の修理交換費用からアイフォンエイトの性能や機能など詳しく解説!

iPhone8

iPhone8の機種紹介

アイフォン8はiPhone7の後継機として2017年9月22日より発売され、iPhone4/4s以来のガラス素材が背面に使用され、Qi規格のワイヤレス充電が可能になりました。画面サイズ、3Dタッチ搭載、Retina HDディスプレイとアイホン7と同じですが、新しく周りの環境の光を検知して色温度を自動調節するTrue Toneが搭載されました。

本体カラーはシルバー、スペースグレイ、ゴールドの定番の3色に少し遅れてプロダクトレッドが追加され、容量は64GBと256GBの2つのみとなっています。これまでは日本モデル限定だったFelica対応がすべてのモデルで対応になり、高音質コーデックにも対応し、通話時などでクリアな音質で相手の声も聞き取りやすくなりました。

iPhone8修理価格表

iPhone8
修理メニュー
iPhone 8
修理費用
最大割引
適用金額
iPhone 8 画面修理交換¥2,900¥2,400
iPhone8 バッテリー交換¥3,900¥3,400
iPhone 8 ドックコネクタ交換¥8,500¥8,000
iPhone8 充電不良修理¥8,500¥8,000
iPhone 8 リアカメラ交換¥9,900¥9,400
iPhone8 フロントカメラ交換¥8,900¥8,400
iPhone 8 カメラレンズ交換¥7,000¥6,500
iPhone8 電源ボタン交換¥8,500¥8,000
iPhone 8 スリープボタン交換¥8,500¥8,000
iPhone8 音量ボタン交換¥8,500¥8,000
iPhone 8 スピーカー交換¥8,500¥8,000
iPhone8 水没修理¥4,500~¥4,500~
iPhone 8 データ救出・復旧¥10,000~¥10,000~

iPhone8のRetina HDディスプレイ(液晶)の修理・機能について

iPhone7から引き続き画面の性能での大きな変更点はなく、高色域(P3)による鮮やかな発色やポップアップメニューを表示できるようにする3Dタッチ、解像度などは同じですが、新しくTrue Toneが備わり、周囲の光による見え方の変化を正しく認識できるよう調整できるようになっています。

アイホン8でも液晶漏れや縦スジが出てしまうなどでの画面修理のお問い合わせが多く、バックライトを使用しているためこの部分が破損し画面が映らない、見えないなどのお問い合わせもありますが画面のトラブルであれば約1時間ほどで修理可能です。

iPhone8のバッテリー交換・性能について

iPhone7から若干バッテリー容量が減り、1821mAhとなっていますが搭載されているCPUのA11 Bionicが今までよりも省電力化され駆動時間はほとんど変わりません。これまでは最大12W対応だった急速充電も最大18Wにまで強化され30分の充電で最大50%までの充電が可能になりました。

iPhoneに使用されているリチウムイオンバッテリーは約1年半~2年の使用で充電の減りが早くなると体感できるようになり、劣化したまま使用するとバッテリーが膨張してくることや、充電されないなどの症状が現れますが、当店ではPSE認証を取得したバッテリーでいつでもバッテリー交換可能です。

iPhone 8のバッテリー交換はコチラから!

iPhone8のドックコネクタ修理交換・性能について

イヤフォンジャックが廃止され3.5㎜イヤフォンと充電するときに充電接続口使用するようになり、抜き差しの仕方が悪いと使用頻度が高くなったことと合わせて劣化しやすくなりました。

ドックコネクタの交換は基盤を取り外すなどの作業もあり、約1時間ほどのお時間が必要になりますが即日修理できますのでその日のうちに症状を改善できます。

iPhone8のホームボタン・指紋認証修理・機能について

バイブレーターが押し込んだ感触を伝える感圧式ホームボタンとなってから2代目となり、指紋認証精度や指紋認識速度もさらに高くなりました。

感圧式になってからの故障ではホームボタンを押すとカタカタと複数回連続で反応する症状や押しても反応が返ってこない症状があり、ホームボタンを交換してしまうとTouch IDを使用することができなくなりますが、交換することができますのでお困りでしたら是非ご相談ください。

iPhone8のリアカメラ交換修理・性能について

iPhone8のアウトカメラはiPhone7から機能は大きく変わらず12MPの画素数、光学式手ぶれ補正に新しくHDR機能が追加され僅かですがスペックアップしています。

リアカメラの不具合ではピントが合わない、カメラを起動しても映らない、水玉のような影ができるなどがありますがカメラを交換すれば改善でき、カメラカバーも一緒に交換可能です。

iPhone8インカメラ交換修理・性能について

近接センサーや環境光センサーが一緒になっているフロントカメラには新しくTrue Toneの自動調整機能が追加されましたが、iPhone7とほとんど違いはありません。

インカメラの交換ではTrue Tone機能が使用できなくなりますが、リアカメラ同様起動しても映らない、汚れなどでカメラが曇るといった症状が改善できます。

iPhone8のスリープ&ボリュームボタンの修理・機能について

電源ボタン、音量ボタン、マナーボタンが一つの配線にまとめられており、配線自体も細い為、衝撃が加わると断線してしまう場合があります。機能面では音量ボタンと電源ボタンを同時に長押しすることで緊急通報に切り替えられるようになりました。

スリープボタンなどの修理では押しても反応がない、マナーボタンが勝手に動く、ボタンが押せなくなったなどがありますが、約1時間程でお渡し可能です。

iPhone8のスピーカー交換修理・性能について

iPhone8はステレオ再生に対応し2基のスピーカーから音が出るため最大音量が大きくなっています。

音が割れたり、音が小さい、音が出ないなどのトラブルが水没や落下により起きますが、比較的短時間で交換できる部分のため困ったときにお気軽に修理可能です。

iPhone8の水没復旧修理・性能について

アイフォン8はIP67等級(深さ1mまで最長30分間)の防沫・耐水・防塵性能とアイフォン7から継続されているためうっかり水をこぼしてしまったときなど素早く対処すれば故障しにくくなっています。

水没修理は各パーツから水分を取り除くため、短くても1時間~2時間は必要になりますが、起動しなくなってしまった本体でも復旧させることができます。水没後はなるべく早く電源を切って当店にお持ちいただき、クリーニング後動作する場合はすぐにバックアップを取ることでその後も安心して使用することができます。水没してからのお時間や状況などでは水没クリーニングだけでは復旧しない場合もありますが、iPhone修理スママモ甲府昭和店であればその後のデータの取り出しや新しい本体への移動にも対応していますので是非ご利用ください。